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2017.06.14 Wednesday

神奈川宿

 私の棲家の中で使っていない部屋に入ると、

野良猫が子を四匹産み、親猫二匹ともにすでに半死状態でいる

・・・という嫌な夢を見た。

しかも、猫達は全身いたる処から茶褐色の血を流し、猫六匹が虫の息なのである。

私には未知だがエボラ熱とか、熱帯性の疫病を感じさせる恐ろしい光景で、かなり焦った。

家猫三匹にも感染する恐れもあり、恐怖であった。

その部屋は、冷蔵庫のように温度が下がっている。

そこで寒いので目が覚めた。心臓がバクバクしている。

 ストレスが多いと、恐ろしい夢を見るという。

 ちょっとテラスに出て深呼吸。

それにしても百合がよく咲いている。少し気が楽になる。          

 

 

 同じくよく咲いているアマリリスが、一輪強い風に吹かれて落ちていた。

 拾い上げて、空きグラスにさす。          

 

 

 所用で、東神奈川に出かける。

ここには、動物病院ではなくて「ねこ病院」がある。ねこ専門という事なのだろうか?          

 

 

 

 

 「ショットBar」の洒落なのだろうか、「ちょっとBAR」がある。          

 

 

 もう一つ「キャバクラ」の洒落か、「ちゃぼ蔵」と言うのもあった。鶏のチャボの事か?          

 

 

 玄関先には、コンクリート製の「火星人」があったり、ココは妙な町だ。          

 

 

 交通標識も、運転免許のない私には一瞬戸惑うものがある。まあ判断は出来るけれども。          

 

 

 バウハウスの構成主義のような、ドアもあった。          

 

 

 神奈川区役所に行くとか、特に用のない限りあまり東神奈川駅周辺は歩かないから、

妙なものに目がいく。

用事が済んで、旧東海道「神奈川宿」周辺を後にした。          

 

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