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2017.04.28 Friday

ちぐさ

 良い天気で、ボンヤリとテラスで寝転がる。

猫と同じ。実際に、家猫のチャイ(茶衣)が出てきて一緒にゴロンパ。

顔を舐めてくれたり、髪の毛を舐めてくれるから落ち着いていられない。

猫に悪気は無く、単に友好的なだけであり、仕方がないね。

 夕方、ウロチョロリンと野毛に出て、

横浜にぎわい座で開催中の「大道芸写真展」会場にしばらく居た。

居たのだけれども全く観客は無く、コレも仕方がないのだが少し落ち込む。

7枚の写真を追加展示したのだけれど、空振り。

 その後、ジャズ喫茶「ちぐさ」の2Fスタジオで「野毛TV」の録画撮り。

今日、私は撮影される側になった。

45分の録画撮りで、ペラペラペラとまあ良く話すものだと、自分でも呆れた。

トークは得意だけれど。

 ジャズ喫茶「ちぐさ」には、1963年に私は初めて入った。

まだ高校生だった。そういう懐かしいジャズ喫茶だが、惜しまれつつ幕を閉じた。

閉店の夜はTVも入り、何時もは暗い路地がライトを浴びた。         

 

 

 

 

 ベース奏者「金井英人」さんが、

「ちぐさ」のドアを最後に閉める様子は誠に悲しげであった。

 

 

 金井英人さんとは、野毛のBar「パパジョン」で何度かお会いして、

呑んだり話したり親しくしていただいた。金井英人さんも故人になってしまった。

 「ちぐさ」閉店後に、「ちぐさ会」の有志の方たちの努力もあり、

喫茶「コロンビア」の建物を利用して、「ちぐさ」は復活した。

ロコサトシさんが、「新ちぐさ」を、ペイントしたが、

その前の「コロンビア」の写真は貴重かも知れない。         

 

 

 今夜はこの「新ちぐさ」の2Fスタジオでの録画撮りであったが、

私はペラペラとしゃべりすぎた。反省すれども後悔せず。

TV撮影が終わって、スタッフと記念撮影。         

 

 

 「ちぐさ賞」というのがあって、

受賞者はアナログレコードを「ちぐさレコード」から出してもらえる。

私が手にしているレコードジャケット写真は私が撮影担当した。

懐かしい「ちぐさ」から出される「ちぐさレコード」のジャケット作りに

参加させて貰った喜びは大きい。

現在4枚のレコードがリリースされた。

左から2番目のレコードジャケットの写真撮影を、私は担当させてもらった。         

 

 

 そして、今宵は「ちぐさ」2Fでの録画取りに出演させて貰った。

生きていると、不思議な縁というものがあるのだと感じる。

人と人の繋がりが、最も大切なのではなかろうか・・・。

「ちぐさ」の2Fで、録画中にそう思った。野毛歴が長くなった私。

2017.04.27 Thursday

来週は5月

 横浜も「つつじ」が咲き始めました。

 今日は、お蔵入りしていた、

一眼レフのライカR用「ズミクロン90mm」レンズを

「キャノンEOS5Dマーク掘廚縫▲瀬廛拭爾派佞韻道ち出しましたが、

なかなか秀逸な写りで使えます。

デジタル写真用のレンズ設計ではないのですが、

広角は周辺収差が激しくダメですが望遠系は使えます。

明日は、やはりライカR用「エルマリート90mm」を付けて撮り比べてみようかと・・・。

速射性に欠け、使いにくいですけれど。          

 

 

 

 

 来週は、もう5月。非常(非情?)なスピードで日時が過ぎ去っていく感じがします。

 生まれてから死ぬまでのほんの僅かな隙間、

生きている時間を大切にしなければ・・・と思いますが、

ウロチョロリンと無駄に消費するばかりであります。

でありますけれど、まあ、私はその程度のモノでしょう。自覚はしております。

 その無駄の一つ、私の「大道芸写真展」が残り10日になりました。

会場の野毛にある「横浜にぎわい座」は、寄席ですからお出でになるお客さんは、

目的が写真展ではありません。

落語には熱烈なる関心があるわけですが大道芸などは興味を示さないのは当たり前。

寄席のチケット購入に来ても、ついでに見ていこうという奇特な方は、

極めて少数です。

そういうわけで、写真展をご存知の知人友人の方に見て頂けるだけです。

しかも会期は長期であり私は常駐できませんから、

来て頂いた方にお礼のご挨拶もできずに失礼の極み。気が滅入ります。

ところで、複数回来て頂いている方がある事を、知りました。

これは申し訳ない。という事で、本日、写真を7枚追加展示しました。          

 

 

 

 

 5月7日まで、午前10時〜午後10時(入場は9時位まで)です。

「横浜にぎわい座」は寄席ですが、2Fに展示ギャラリー(入場無料)があります。

外にポスター類はありませんから、

エレベーターで2Fへ上がりますと「桂歌丸」師匠がお待ちしておりまして、

さらに奥に入りますと寄席のチケット売り場があり、

その向かい側にギャラリーがあります。

少し入りにくい感じですが、ギャラリーは無料でご覧いただけます。          

 

 

 

 

 残り10日間になりました。

 どうぞ、よろしくお願い致します。

2017.04.26 Wednesday

野毛大道芸の疲れ

 野毛大道芸は終わったが、私にはまだその余韻が残っている。

その余韻が残っているのは良いのだけれど、疲れの方も残ったままである。

入浴したり、身体を休めている割には回復できない。

この疲れた身体で、

今週末の「高円寺びっくり大道芸」に出かけるのは少々シンドイかな・・・。

 疲れきっているけれど、今は「野毛大道芸」の写真を少しずつまとめている。

 

「to R mansion」

 

「のぢぞう」

 

 

「三雲いおり」

 

「ボールド山田」

 

「Performer SYO!」

2017.04.25 Tuesday

野毛大道芸を振り返る

 大口径ズームレンズ付きの、フルサイズカメラを2台持ち歩いていた事もあって、

背中がガチガチで疲れが取れない。

「野毛大道芸」が終わって緊張感がなくなったせいだろうと思う。

以前は、カメラ2台とレンズ5本の装備で動き回って何ともなかったのだが、

もう無理は効かない。情けない。

 今年の「野毛大道芸」は、「どのような位置づけをしたら良いのだろうか」と、

今、冷静に考え分析している。

どうしても楽観的には成れないのだ。

自分としては、「終わった事よりも次を考えたい」と思うが、

クールダウンは簡単な事ではない。

 紙芝居の「杉浦 貞」さんを、野毛大道芸に招聘した。

街頭紙芝居は日本独自のもので、現在は絶滅危惧種である。

消え行く文化と言える。

「街頭紙芝居」は戦後に免許制になったが、

現在その免許持っている唯一の紙芝居師が「杉浦ただし」さんなのだ。          

 

 

 最後の本物である紙芝居師「杉浦 貞」に「野毛大道芸」にお招きした事を、

どう捉えたらよいのだろうか・・・このような事すら分析は簡単な事ではない。

 「野毛大道芸」は西洋型の大道芸フェスティバルを目指してきたが、

絶滅危惧種の紙芝居師をお招きした事は、間違いではないと思う。

 初登場の芸人(アーティストの意味)さんが12組登場した事も間違いではなかった。

・・・そのような事を考え、反芻する毎日をおくっている。

 写真は、野毛大道芸に初登場の「Performer SYO」さん。

横浜育ち。2015年、バンコク大道芸の世界チャンピオン。

 

厚木国際大道芸でのSYO

 

野毛大道芸でのSYO

2017.04.24 Monday

野毛大道芸を観て

 面白い・・・人間にとって、これは何だろうか?

と野毛大道芸を観て改めて考えさせられた。

 コメディプロレス「Asia Gold Rro Wresting」は野毛大道芸に初登場。          

 

 

 

 覆面レスラーは「ココナッツ山本」で、

相手は「サクノキ」というコンビで、二人ともかなりの芸達者である。

二人はそれぞれ、ソロで十二分の芸を観せる実力者だが、

どういう経緯かわからないがこのヘンテコなコメディプロレスを作った。

この二人に、人形が2体参加する大道芸だが馬鹿馬鹿しく可笑しく楽しい。

以前他で観た時よりも仕上がっていてグレイドアップ、

とても面白いショーになっていた。

単純なネタの見世物なのになぜ面白いのだろうか?・・・考えさせられた。

後で二人に聞くと、野毛の観客さんは反応が良く、

自分たちも「演っていてすごく楽しかった」と言う事である。

「ウケるからノル」こんな事は当たり前の事のように思えるが、非常に重要な事だと思う。

 この後、二人は別のステージで何時ものソロ活動に戻ったが、

激しいコメディプロレスの後だけに息切れしていた。

 

 

「ココナッツ山本」さん

 

 時間の関係で「さくのき」さんのステージは観る事が出来なかったが、

同様にシンドかったのではなかろうか。

写真は「大道芸ワールドカップIN静岡」で撮影したもの。

 

「さくのき」さん

 

 単純で可笑しいのは、何度見ても飽きない。

その一人に人間ジュークボックス「タカパーチ」さんがある。

この人も、何度見ても面白い。

 

 

「タカパーチ」さん

 

 時事ネタを拾うから、

毎回ステージが変化する「ダメじゃん小出」さんという存在も見逃せない。

この人は、基礎がしっかりしていて、

実はジャグリングも非常に巧みなのだが、

ステージではあえてダサいジャグリングしか見せない。

 

 

「ダメじゃん小出」さん

 

 技の凄さで魅せるのではなく、技を外した芸の力で魅せるのは凄いことだと思う。

2017.04.23 Sunday

野毛大道芸最終日

 今年の「野毛大道芸」が終わった。

2日間とも、天候が良かった事が何よりだった。

屋外イヴェントで、これに勝るものはない。おかげ様で人も凄かった。          

 

 

大ベテラン、「ヘルシー松田」「たび彦」「雪竹太郎」さん達が貫禄の芸を披露し、

地味だが人気の大ベテラン「タカパーチ」さんも光っていた。

このような芸人(アーティストの意)さん達は、

毎年「野毛大道芸」にご登場願った方が良いのではなかろうか。

30年間、同じ芸を見ていても飽きない・・・と言うのは凄い事なのだ。

 

 

「ヘルシー松田」さん

 

 

「たび彦」さん

 

「雪竹太郎」さん

 

「タカパーチ」さん

 

 大ベテランに続く、ベテラン勢が全体をまとめていたけれど、

その人達の名前を出すのは止めよう。

本人達は、まだバリバリの若手だと思っているフシがあるから、誠に失礼である。

 12組が、今回「野毛大道芸」に初登場した。

古びない良いものは残し、それに対し新しい大道芸の状況を提示するという事は

「野毛大道芸」に必要な要素だと思う。

 熊本復興支援チャリティーショー「ジャグリングの現在」と

「竜宮城DEオペレッタ」も新作であった。

普段とは異なる企画・構成であり、芸人さんたちも献身的に練習して新作披露した。

ゼニカネでは無く、ボランティア精神で真摯に取り組んでいて、

観客の胸を打つものがあった。

相当お疲れになった筈だが「竜宮城DEオペレッタ」の「桜小路富士丸」さんは、

今日も熊本復興支援にノーギャラで「似顔絵」を描きに現れ、

収入の全額を寄付するというから、その心意気に私は驚いた。

ご本人は、「目立とうとか、褒めて貰おう」等というセコイ行為ではなく、

真摯なお気持ちでの行動あるから、

私がココで勝手に取り上げ披露するのは如何かとも思うのだが、

私は単純に敬服しただけなのでお許しあれ。

 

「桜小路富士丸」さんのボランティア活動

 

 打ち上げは、実行委員会委員長「田井昌伸」氏の乾杯で和やかに行われた。          

 

 

 会場では、11年ぶりにブラジルから来日し出演した「ブルーノ・デスカベス」氏、

5年前に大道芸人を引退した「ザッツ・アメージング・ガイ」氏の懐かしい再会があった。

フェスティバルならではの楽しい出来事であった。          

 

 

 来週末4月29・30日(土・日)には「高円寺びっくり大道芸」が開催される。

そして 5月5日(金の祭日)ヘブンアーティストIN銀座

5月13・14日(土・日)ひたち国際大道芸

2017.04.22 Saturday

野毛大道芸初日

 「野毛大道芸」の初日が終わった。

当初、心配されて天候は大丈夫であった。

事故が無い事と、天候が良い事が屋内のイベントでは重要項目となる。

 

 

マサトモジャ

 

 

長谷川愛美

 

 

目黒陽介・長谷川愛美の「うつしおみ」

 

 

中国雑技芸術団

 

toRmansion トゥーアールマンション

 

 夕方からの、熊本復興支援チャリティショー「竜宮城DEオペレッタ」の2回公演も、

満席で好評に終わった。

 

道化師「びり」さんの浦島太郎

 

「桜小路富士丸」さんの乙姫さま

 

 

ミュージッククラウン「みま」さんの???

 

 

人間ジュークBOX「タカパーチ」さんのカメさん 写真 

 

募金活動中の「びり」さん「桜小路富士丸」さん

 

 前日の熊本復興支援チャリティショー「ジャグリングの現在」と合わせて、

かなりの寄付金が集まった。

ボランティアで熊本から駆け付けてくれた人たちにも喜んでもらえた。

明日も復興支援の「熊本産の物品」販売も全額寄付されるから、

どのくらいの額になるか今はまだ発表できない。

 明日も「野毛大道芸」が開催される。ありがたい事に、好天が予想されている。

2017.04.21 Friday

野毛大道芸前夜祭

 JR横浜線で、菊名駅に出る。

東急東横線に乗り換えて「新宿三丁目」で下車。

私鉄の相互乗り入れが進み、便利になったものだ。

横浜から新宿に向かう場合、以前は「渋谷」で東急線からJR山手線に乗り換えたが、

東急線渋谷が地下深くなって不便なもので、

今はそのまま「新宿三丁目」に出ることになる。

 1960年代末、私は武蔵美の学生であったから、

日本のカオス「新宿」は思い出深い。

無論、街の状況は変わったけれども「新宿」は、今も濃い。

新宿三丁目駅の階段を上ると「伊勢丹」がある。懐かしい。           

 

 

 「伊勢丹」近くの交番が、過激派によって爆破された事件があった。

ちょうど私が新宿の画材店「いづみや」でアルバイトをしていた時にこの爆破があり、

近くで起きた事件だから、今も印象深い。思えば騒然たる時代であった。

時代は騒然としていたが、若かった私には別に「ほろ苦い」思い出もある。

 少し歩くと、「紀伊国屋書店」がある。この紀伊国屋ホールで、良いものを沢山観た。          

 

 

 同じ本でも、紀伊国屋書店のブックカバーをつけているのがカッコ良かった。

フランス装幀本のサルトルの著作とかね。

実存主義などサッパリ解らないのに、意気がって読んでいた。馬鹿だね。

 ウロチョロリンと、東京都庁。          

 

 

 都庁で少し打ち合わせ。1時間程で終わり部屋を出る。

17階からの展望は中々である。都庁にはもっと上階の展望台があるが、

まだ登った事は無いが17階からでも結構な眺めだ。           

 

 

 新宿から、湘南新宿ラインで慌ただしく横浜に戻る。

野毛にある、横浜「にぎわい座」に顔を出す。

今日行われた、野毛大道芸のプレイヴェント「ジャグリングの現在」は、大成功であった。          

 

 

 ワザワザこの為に大阪や北海道から観に来られた方もあった。

それだけ高度な催しであったと思う。

悲しい事に、この催しの水準の凄さを全く理解出来て居ないのが、

地元野毛の人たちであった。

自分的には、遠くから来られた方達よりも、

観客の中に野毛の人を7人見かけたのがとても嬉しかった。

 明日(4月22日土)も、「にぎわい座」地下の小ホール「シャーレ」で、

熊本復興支援チャリティーショー「竜宮城DEオペレッタ」が開催される。

(第1回17時・第2回19時開演・開場は30分前)          

 

 

 前売り券が少しだけある。野毛大道芸会場の本部テントのみで購入出来るが、

何しろ残り少数であり、申し訳なくも早い者勝ちになる。

入場料2000円は、熊本復興支援として全額寄付される。

芸人(アーティストの意)さん達は、ボランティア精神で普段とは異なる練習に励んできた。

練習を観ていて、頭が下がった。

 似顔絵アーティスト「桜小路富士丸」さんが、昨日飛行機で熊本に飛び、

20kg直接購入して帰った熊本産の新鮮なる野菜も販売される。

この売上全額「熊本復興支援」として寄付される。

この為に「桜小路富士丸」さんは、ボランティア活動として熊本に飛んだのだった。

美談のレヴェルでは無い。

 「そこまでやるか!」と、私はこの事実に驚愕した。

また「野毛大道芸実行委員会」が熊本から独自に取り寄せた物産も

「野毛大道芸」会場で販売され「熊本復興支援」として売上金の全額が寄付される。

 皆さん!どうか熊本復興支援の為にご購入よろしくお願いいたします。

 4月22日、いよいよ「野毛大道芸」が始まる。

 写真は「クリちゃんのパントマイム」の「遠見孝蔵」さん。

練習だけでは身につかない、哀調を帯びた独特のキャラクターと雰囲気がある。

メイクを落としかけた時に撮影させていただいた。          

 

2017.04.20 Thursday

ネコに助けられた話

 ちょっと疲れ気味で、10時間も眠っていた。

 おかげで元気回復。

良い歳こいて無理する必要は無く、睡眠をとる事はやはり大切だと思う。

 情けない事に、起きれば腹がへる。

何と無く「天津麺」が食べたくなる。近くの中華屋さんに出るのも億劫だし、

残念ながら近所に美味い店も無い。

 カニカマがあるのを思い出したので、自分でそれらしきものを作る事に決める。

酸味のある「あんかけ」のタレをまずでっち上げる。

水溶き片栗粉の濃度を慎重にし、醤油に少々味醂とオイスターソースを入れたりと、

我流なのだがちょっぴり工夫。

考えて酢を最後に入れたのだが、これは正解だっただろうか?

 入れる順番は大切なので、今度中国人のコックさんに聞いてみよう。          

 

 

 卵焼きとあんかけのタレは、なかなか上等であったけれども、

インスタントラーメンの不味さはどうにも成らなかった。

生ラーメンの買い置きなど無いから仕方が無いのだが・・・。

天津飯なら大丈夫だ。

 休憩しようとテラスに出る。

今年ほど沢山花が咲いた事は過去になく、ビックリしている。

母が生きていたら喜んだ事だろう。     

     

 

 私がテラスに出ているので、それに気づいたチャイ(茶衣)が出てきた。

私にくっついてテラスに出てくるのはチャイだけである。

トラネコなのに、縞模様が薄く柴犬みたいな色だ。柴猫。          

 

 

 忠犬ハチ公と言うのが有ったが、チャイは忠猫と言える。

 以前、この事を書いたことがあるが、

雪の夜、鍵が見つからず酔っていてドアの前で私は眠ってしまった。

ドアの外に私が居る事にチャイが気付き騒いだので、

ドアが開けられ私は室内に入れたことがあった。

その時、熟睡した私はもう半分雪に埋もれていて、下半身は冷え切っていた。

まさか凍死はしなかっただろうけれど、私はチャイに助けられたのだった。

 今日は良い天気で、テラスでチャイとゴロゴロしていたら、そのまま寝込んでしまった。

顔が半分日焼けしたようで、ヒリヒリする。

 チャイと居ると落ち着くのだろうか。

この前も同じであったが、ネコとテラスで寝て居るなど、これは完全にボケ老人である。

 こんな事ではアカン。そろそろ出かけよう。

2017.04.19 Wednesday

竜宮城DEオペレッタ

 4月22日(土曜日)野毛大道芸当日、

横浜「にぎわい座」地下「シャーレ」で

熊本復興支援チャリティーショーの第2弾「竜宮城DEオペレッタ」が開催される。          

 

 

 

出演は似顔絵アーティストの「桜小路富士丸」さん

   

 

人間ジュークボックス「タカパーチ」さん

 

 

クラウン(道化)の「びり」さん 

 

 

歌う道化師「みま」さん 

 

 普段の持ち芸とは異なる演技で登場する。

熊本復興支援チャリティーショーという事で、皆さんいつも以上に熱心に練習を積んでいる。         

 

 

 

 

 

 

 野毛大道芸の開催日という事もあって、当日券の購入が難しい事が予想される。

前売りの予約は、野毛大道芸実行委員会(tell 045・262・1234)で出来るが、

野毛大道芸に関する問い合わせで肝心の電話がつながりにくくなっている。

22日は予約受付ができない。

 それで、横浜「にぎわい座」(tell 045・231・2515)で

19〜21日(午前10時から午後9時まで)直接前売り券を購入した方が間違いない。         

 

 

 

 

 

 

 当日券は、野毛大道芸会場の本部テントのみでしか購入できないが、

座席数が少ないもので申し訳なくも早い者勝ちです。

 野毛大道芸当日は、熊本の物産展も行われるが、

この売上金も全額「熊本復興支援」として寄付される。

「竜宮城DEオペレッタ」の乙姫役の「桜小路富士丸」さんは、

熊本の新鮮野菜の購入のために、これから熊本に飛行機で飛ぶという熱の入れよう。

これはちょっと私も驚いた。半端ではない支援活動である。

 このような温かい善意と支援で、今年の「野毛大道芸」は開催されます。

 どうか前売り券のご購入を、切にお願いする次第です。

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